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通勤・通学におすすめ!ノイズキャンセリングイヤホンを選ぶ3つのポイント

通勤・通学時のおすすめイヤホン

通勤・通学時に使うイヤホン・ヘッドホンはノイズキャンセリングイヤホンが断然おすすめ。

バスや電車での移動時はノイズが大きいので、「ノイズを取り除く」>「音質」を優先させた方が結果的に満足度が高いです。

普段ノイズキャンセリングイヤホンを使っていると、イヤホンを外した時に「電車の中ってこんなにうるさいのか…」と驚きます。

 

ノイズキャンセリングとは

ノイズキャンセリングの機能は、周囲の環境をイヤホン内臓のマイクで拾い、その音と逆の信号をイヤホンから出すことでノイズを打ち消すといった仕組みです。

打ち消しの効果はイヤホンの値段次第で違ってくるので、どの程度の価格帯にするかはお財布と相談して決めましょう。3万円台の高級品もありますが、安いものであれば5,000円前後で探すこともできます。

また、ノイズキャンセリングが効き過ぎると、危機回避のために感知しなければならない音も打ち消してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

ノイズキャンセリングイヤホン選び3つのポイント

ノイズキャンセリングイヤホンは内臓のオーディオプロセッサを動かすために電力が必要です。

「イヤホンなのにバッテリー?」と思うかもしれませんが実際その通りで、このバッテリーがノイズキャンセリングイヤホンの最も不便な点。買ってから後悔しないための、3つのポイントを紹介します

 

ポイント1:コントロールボックスが小さいもの

バッテリやーコントロールボックス付きのものが多くこれが大きいと邪魔です。小さければ小さいにこしたことはありません。

 

ポイント2:バッテリー持ちが良いもの

すぐにバッテリーが切れてしまうものもやはり不便です。また、充電のし易さもものによって様々ですのでチェックしておきましょう。

 

ポイント3:音楽プレイヤー次第ではイヤホンの充電不要

SONYのWalkmanやXperia等の一部音楽プレイヤーでは、イヤホン側の充電不要でノイズキャンセリングが使えるものもあります。

 

以下は個人的なおすすめです。

 

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット ブラック MDR-EX31BN/B

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット ブラック MDR-EX31BN/B

 

こちらはBluetoothタイプで、コントロールボックスやケーブルの煩わしさから解放されます。スマホはカバンの中に突っ込んだまんまでも音楽再生は手元でできるので、大きめのスマホを使っているときにも便利です。

 

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン XBA-NC85D XBA-NC85D

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン XBA-NC85D XBA-NC85D

 

 こちらはイヤホンのスピーカー部分にコントロールボックスやバッテリーを内蔵したタイプ。まさに電車通勤用といったコンパクトさがポイント。

 

ソニー ウォークマン Aシリーズ <メモリータイプ> 32GB シルバー NW-A16/S

ソニー ウォークマン Aシリーズ <メモリータイプ> 32GB シルバー NW-A16/S

 

 Walkmanであれば同梱のセット一式でノイズキャンセリングが使えておすすめ。Walkmanは音楽プレイヤーとしても大変優秀なので、iPod持ってる人もスマホで音楽聞いている人も検討の価値はあると思います。

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