なるほどですね

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保険は信頼できる善良な人、そして長く付き合える人から買う

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「保険は必要」と思いながらもその仕組み・商品に馴染みがなく、結局何を買えば良いか分からないという人は少なくないと思いますし、かく言う僕もそんな内のひとりでした。

保険の窓口やネット保険を選ぶのは間違い!保険は友人から買え - きりんの自由研究

ビジネスの場であれば、関連する事物に大して極力自身が精通すべきです。もしくは、精通した人物や情報を内包すべきです。

しかし、個人の場合、人生の全てに注意を払う事は無理があります。

そんな時は「情報に精通した、良心を持って接してくれる人物」に頼るしかありません。

これには本当に納得。僕の場合は親しい人が保険屋に転職したこともあって、心の底から信頼できる人物から保険を買うことができました。

保険屋の(善良な)友人がいる人はラッキー、保険屋の(善良な)家族がいる人は超ラッキー。

 

万が一のリスクと「1/9,999」の日常

まぁこれは言葉遊びみたいなものですが、保険が「万が一」に備えるものなのだとしたら、残りの「1/9,999」は何のトラブルもない平穏な日常とも言えますね。

不安を煽ってやたら色々進めてくる人はまず信用しません。「もしも」のリスクを挙げたらきりがないし、お金に余裕があるならそりゃ良い保険にも入りますが、万が一を優先して「1/9,999」の日常を犠牲にしろなんて、そんな馬鹿な話はありません。

現在の環境や経済状況とかを冷静に見てくれて、「1/9,999」の日常のことも考えて身の丈に合った商品を選んでくれる人こそ、本当に信頼できる相手なのではないでしょうか。

 

保険は長く付き合える人から買う

保険は人生設計=ライフプランに万が一のことがあった場合に困らないための、いわば安全装置的なものだというのが自論です。

 

自分のライフプランに真剣に寄り添って考えてくれる営業マンでないと、本当にぴったりの保険を選んでもらうことは難しいのかもしれません。そしてもっと大事なのは、買った後にもライフプランの変化に合わせて保険の見直しにしっかり付き合ってくれるかどうか。

例えば結婚したとか、例えば子供が生まれたとか。そういった人生の大きなイベントが起こった時に「備えたいリスク」「備えておきたい金額」等についてきちんと相談に乗ってくれる相手、そういった相談が気軽にできる相手から買うことが望ましい。

「えーでもいちいち聞くのは相手も迷惑だろうし…」とか遠慮してしまう相手ならいっそ買わない方がましです。遠慮して損をするのは買い手のお客側なんですから。

 

保険屋の営業マンにとって、「顧客を新規獲得すること」「既存顧客の契約を継続させること」ではどちらの方がインセンティブが大きいのでしょうか?答えを知ってる人がいたら教えてほしいのですが、私はなんとなく前者の方が大きいのではないかと思ってます(勝手な想像です)

 

新規顧客の獲得のインセンティブの方が大きいのであれば、一度契約したお客の面倒見るのは営業マンにとってあまり美味しい話ではない。

にも関わらず自分のためを思って真剣に保険の相談に付き合ってくれるのなら、そんなに嬉しい話はないですね。

 

話にまとまりがないですが、以上保険についての雑感でした(^^;)

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